SAキーキャップ(ハイプロファイル)

stump   December 10, 2016   Comments Off on SAキーキャップ(ハイプロファイル)

Pimp My Keyboard(PMK)で取り扱っているSAと呼ばれているプロファイルのキーキャップです。

ハイプロファイルに分類されます。ハイプロとか呼ばれています。他のキーキャップと比べて背が高く存在感が大きいです。

PMKからは定期的に色々なテーマのキーキャップが発表されます、人気のテーマはすぐ売り切れになってしまうのでこまめにサイトをチェックしていないと気に入ったキャップがあっても買い逃してしまいます。

 

このキーキャップのテーマは “Industrial”

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PMKはSignature Plasticというアメリカのプラスチック加工の会社が運営しています。

SAというプロファイルはSignature Plasticがつくっているキーキャップの形状の一つです。

 

sa-family

SAのキーキャップを横から見た図です。

発売されるキーセットによって使われる形状が異なります。

例えば”Industrial”セットは上の図のROW3のみで構成されていますのでPMKの商品解説欄には 3−3−3−3−3−3となっています。キーボード6列全てにROW3が使われているという意味です。

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形状が全て同じな為 ”Uniform SA ” とか呼ばれたりします。

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横からみたらこんな感じ。

1965_kira_c4-1

こはれKeyclack.comで売られているSignature Plastic製の”1965”というテーマのキーセットで使われているキーキャップの形状は1-1-2-3-4-4です。タイピングのときホームポジションから指の移動距離を少しでも縮めるためにこういうROWでの構成もメジャーです。

ROW1は高すぎて打ちにくいからROW3セットがいい、と感じる人もいますし好みの問題です。

おなじSAキーキャップでも構成されるROWで打ち心地も違ってきそうです。

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PBTです、結構厚みも有りしっかりしてます。

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他のキーキャップも結構バリが目立つのが殆どです。でも個人的にあまり気にならない、以前購入したGateronのほうが丁寧に作られてる感じ。

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Duckyオリジナル / Filco オリジナル /  Signature plastic SA  / Gateron blank PBT

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ちょっと問題もありました。スタビライザーをはめ込む為のスタビライザーインサート用の穴がゆるゆるで逆さにするとポロッと落ちてしまいます。

スタビライザー無しだとキーキャップがグラついキーキャップが欠けそう。

ググったら同じ症状で質問してるも何人かいて、セロテープを間に挟めとのこと。

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見た目悪いですが見えないし、入力した感じも全く問題ないので良しとします。

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Gateron PBTと比べると高さが分かりやすい。

手持ちの青軸、茶軸と試してみましたが赤軸との組み合わせが好みだったのでFilcoのMajestouchに付けて使うことにしました。

 

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打鍵音は底打ちした時のコツ、コツと控えめな音がします。タイピングも一つ一つボタンを押してる感じがして楽しく、好き。押してはイケないボタンを押してる様な背徳感。

タイピングスピード測ってみたけど変わらず。

マットじゃなくてもう少し光沢あるほうが好み。

スタビライザーの件以外は満足しています。

 

 

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